それは昔々、
実はちょっとだけ昔にあった本当のお話です。


その日、私[GM]サンザシは
ジュノンポリスの市長ダーレン殿
と密談を交わすためにジュノンポリスの市長前まで
足を運んだのでした。


【知ってて微妙にお得な、ダーレンの人物評】
ジュノンポリスの市長であるダーレンは、とても傲慢で宝石好きの俗物のように見える。
しかし、実はかなりの実力者で、ジュノンポリスを平和へと導いていける行政力を持っている。多くの組合の本店を誘致し、小さい港町でしかなかったジュノンポリスを大都市へと発展させた。





ハッハッハ、そちも悪よのう。

いやいや、そういうおぬしには勝てんわい。



・・・そんな会話が本当にあったかどうかは
記憶の片隅にもございませんが、
実はその現場は清らかな視線に晒されていたのです…

「サンザシさん、こんにちはー」


……
数秒遅れること
「はっ、こんにちは」



そのとき居合わせた皆様とのお話は他愛もないようで
非常に充実した、温かみのあるものでした。


で、その時のお話の一部。
(プライバシーとプライド保護のため、一部声と事実を捻じ曲げております)


「こんなところで何をしているんですかー?」
「いえ、ちょっとダーレンに確認をしたいことがありまして〜」
「なるほど、そうだったんですか」
「ダーレンさんとは歳が近いから話も合うのかな?」

…歳が近いから?


どう見ても私の方が若々しいじゃないですか!


アップで比較
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… …
… … … ま、負けたかも (サングラスまでつけてみたのに)




などとちょっとブルーな気持ちを引きずりつつ、
今回はこれにて失礼します。

[GM]サンザシでした